サンダーバード ARE GO シーズン2 (配信数 26 話)
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作品情報
全体のあらすじ

合言葉は「サンダーバード・ARE・GO!!」 トレーシー家の5人兄弟が世界中の人々を災害や事故から救うために帰ってきた! 爆発的ブームを巻き起こした名作のリブート版特撮CGアニメシリーズ ファン待望の第2弾!

(C) ITV Studios Limited / Pukeko Pictures LP 2020 All copyright in the original Thunderbirds™ series is owned by ITC Entertainment Group Limited.

スタッフ
製作総指揮:エステル・ヒューズ・ジャイルズ・リッジ・アンドリュー・スミス・リチャード・テイラー
キャスト
スコット・トレーシー:浪川大輔
バージル・トレーシー:花輪英司
アラン・トレーシー:村瀬 歩
ゴードン・トレーシー:柿原徹也
ジョン・トレーシー:KENN
ケーヨ:寿 美菜子
ブレインズ:上田燿司
レディ・ペネロープ:清水理沙
おばあちゃん:磯辺万沙子
フッド:石塚運昇
パーカー:岩崎ひろし
ザ・メカニック:白熊寛嗣
放映期間
2016年

各話一覧

第1話 新たなる敵 ザ・メカニック

マダガスカルで地質学者たちの乗った探査車が正体不明の巨大なマシンに襲われ、そのマシンによって切り裂かれた地表の割れ目に落下。GDFから出動要請を受け、サンダーバード1号・2号・S号の3機が現場へ向かう。正体不明の敵は「ザ・メカニック」と名乗り、男はGDFからの停止命令にも従わず、トンボ型のロボットを操ってGDF機を墜落させる。バージルはトンボ型ロボに襲われて垂直離着陸エンジンをやられてしまうが、トレーシー・アイランドに戻り、なんとか胴体着陸に成功する。フッドが裏で糸を引いているのではないかと疑うペネロープは、フッドが収監されている刑務所を訪ねる。スコットが探査車から地質学者たちを救出する一方で、ケーヨはザ・メカニックと対峙する。ケーヨに問い詰められたザ・メカニックは「ブレインズによろしく」と言い残し、マシンを自爆させて逃走する。

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第2話 ゴースト・シップ

GDFのリドリー・オバノン大尉は定期的なメンテナンスのために、未完成の廃棄船エデンを訪れる。だが突然エデンが動き出し、救難信号を出す。信号をキャッチしたジョンはアランと一緒に救出に向かう。そこには海賊らしき船があり、リースとドッブスという2人の男が鉄くずなどを盗もうとしていた。彼らが競争相手のレーダーにひっかからないよう信号をブロックしていたために、エデンのシステムが影響を受けて、メンテロボが目覚めたのだった。それを聞いた2人は信号のブロックを中止するが、今度はメンテロボのプログラムが逆になり、エデンを破壊し始める。全員がジョンのスーツにつかまって脱出することになる。

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第3話 氷の星 エウロパ

氷に覆われた木星の衛星エウロパで、有名な探検家夫妻バディとエリーが氷の下の海に閉じ込められ、ゴードンとアランが救助に向かう。二人はなんとか探検家夫妻を見つけ出し、急いで表面に戻ろうとするが、一行は神秘的な生命体に遭遇しする。そうしている間に穴が塞がってしまうが、アランが脱出方法を思いつき、無事に脱出する。

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第4話 潜水艇で家族旅行

海面上昇で海中に沈んだ都市ベイ・シティに、レンタル潜水艦で家族旅行にやって来たサリヴァン一家だが、ザ・メカニックの襲撃によって崩れてきたビルの瓦礫の下敷きになってしまった。ゴードン、ケーヨが現場へ急行。ペネロープは、クレイトン=ワード・ビルにパークムーア・スクラブズ刑務所の設計図があることを思い出し、ザ・メカニックに気づかれないように先回りして設計図を確保しようとする。だがゴードンたちはザ・メカニックに見つかってしまう。ザ・メカニックが放ったロボットをケーヨがサンダーバード4号を操縦して引きつけ、最終的にサリヴァン一家は無事に助け出される。

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第5話 火星移住計画

移住する12組の家族を乗せて火星に向かった輸送船は操縦機能を失い、エンジンを停止できず、システムも反応しないとSOSが入る。テイラー大尉を誘い、スコットとアランはサンダーバード3号で救助に向かう。やがて輸送船を発見し、スコットはぶつかってくる小惑星を次々に粉砕。その間にテイラー大尉は輸送船に乗り移り、修理に当たる。修理は成功するが、巨大な小惑星が間近に迫り、完全にはよけきれなかった輸送船は火星への不時着を強行。全員無事に火星のコロニーに到着するが、テイラー大尉は、しばらく残ってコロニーを手伝うと決め、スコットとアランは火星を後にする。

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第6話 パパのTV-21(前編)

マリアナ海溝に潜っていた調査艇が、「TV-21 ジェフ・トレーシー大佐」と書かれた何かの残骸を発見するが、その直後、操縦不能に陥り本部との交信も途絶える。救助に向かったゴードンは、調査艇を発見するが、TV-21が完全な姿で残っていることに驚く。ブレインズは調査艇がザ・メカニックのマシンであることに気づき、ゴードンに逃げるように警告するが、調査艇はトランスフォームしてサンダーバード4号をつかみ取り、握りつぶそうとしてくる。ゴードンはアームを切り離そうと船外へ脱出するが、同時にサンダーバード4号が爆発してしまったので、TV-21を使うことに。ゴードンはTV-21で海面に浮上し、乗組員は無事保護される。しかし、ザ・メカニックは再び調査艇をトランスフォームさせてTV-21ごと飛び去る。

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第7話 パパのTV-21(後編)

スコットはTV-21ごと逃げたサーベイヤーを追うが、ザ・メカニックの遠隔操作でTV-21に振り切られて操縦不能になり、墜落の危機に陥る。今度は、イリジウム保管庫を盗んで宇宙空間に向かったサーベイヤーを追う為に、ブレインズが考案した特別装備の「マキシマム・マックス」を取り付けたサンダーバード3号が発進する。アランは苦闘の末にネッドと保管庫を取り戻すが、ザ・メカニックは、TV-21を爆発させる。

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第8話 失われた王国

エーゲ海で大規模な地震活動が起き、海底から幻と言われていた「アトランティス」が現れた。そこにお騒がせ探検家のフランソワ・ラメアーとその妻マドレーヌがアトランティスから放送を始め、操縦ミスで潜水艦が動かなくなってしまい、そこへ海底地震が襲ってくる。サンダーバード2号と4号が出動し、ブレインズも同行する。現場に到着したゴードンは、すぐにラメアーたちの潜水艦を救助しに向かうが、次々に地震が発生し、瓦礫が崩れて神殿内に閉じ込められてしまう。

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第9話 彗星 直撃の危機!

ジョンは幽霊船エデンで知り合ったリドリー・オバノン大尉と、毎週無重力ハンドボールを楽しんでいる。そんな時、突然軌道の変わった彗星が地球との衝突コースに入っていると報告が入る。彗星に打ち込まれたロケットエンジンのマークを見たスコットは、すぐにそれが強欲な発明家ラングストロム・フィシュラーの仕業だと気づく。バージルとアランがサンダーバード3号で彗星に向かう。バージルとアランが彗星の爆破計画を進めるなか、ジョンはオバノン大尉に危険を知らせる。一方で、ケーヨは、フィシュラー産業の本社に堂々と乗り込み、システムにウイルスを仕込んで破壊する。そして、彗星の爆破計画も成功し、大気圏内で燃え尽きる。

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第10話 R.A.D

ニュージーランドの南アルプス山脈で、謎の高高度気球が山に衝突する危険があり、ジョンは気球のパイロットに呼びかけるが応答がなかった。気球を見たブレインズは、すぐにフランソワ・ラメアーが作った物ではないかと疑うが、ラメアーに呼びかけてもやはり応答はなく、スコットが救助に向かう。一方、ラメアーを捜して洋上を航海する豪華ヨットに向かったケーヨは、そこで大けがをしたラメアーを発見。気球に乗り込んだスコットが見つけたのは、ブランドンという少年だった。ブランドンはインターナショナル・レスキューの大ファンだと言う。気球が着陸した岩の上から落ちそうになり、脅威にさらされる。

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第11話 嵐を呼ぶドローン

フィシュラーは投資家たちを招いて、気象制御技術を使った最新イノベーション「フィシュラー・ウェザー・ドローン」をプレゼンする。だが思惑に反して、ドローンたちが好き勝手に飛び始め、嵐を発生させ、電流を放ってフィシュラーたちに襲いかかってくる。救助に向かったバージルはプラットホームから人々を救出する間、ケーヨとペネロープはドローンたちを引きつけるが、悪戦苦闘する。ブレインズが音波を使ってドローンを撃破する方法を思いつき、ドローンを次々に撃破。フィシュラーたちもタワーが倒れる寸前に、バージルに救い出される。

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第12話 クレーンの反乱

貨物飛行船バロスから全機能がストップし、飛行船はどこに落ちるかわからないとSOSが入る。スコット、バージル、ケーヨが緊急出動。飛行船の液体水素燃料のタンクに亀裂が入り高度がぐんぐん落ちていくなか、貨物室から助けを求める声が聞こえる。貨物室の奥に閉じ込められていたのだった。バージルがサンダーバード2号からパイプをつないで飛行船の燃料を吸い上げる一方で、ケーヨは貨物室に向かいクルーたちを逃がす。無事に全員が脱出した直後、アンダーバッド・シティをギリギリで飛び越えた飛行船は、その先の何もない場所に墜落し大爆発を起こす。

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第13話 巨大アリジゴク

かつてフッドが頻繁に出入りしていた建物を調べに行ったペネロープとパーカーは、その地下に巨大な穴が開いているのを発見。穴の底から助けを求める男性の声が聞こえ、知らせを受けたバージルとゴードンが救助に向かう。ペネロープとパーカーはFAB-1で男性を捜して穴に入り、その破壊力のすさまじさからザ・メカニックの仕業に間違いないと考える。助けを求めているのは地下で配管工事中に、突然数階分が崩壊して瓦礫に閉じ込められた作業員の男性だった。一方で、バージルとゴードンは男性を助け出そうとするが、居場所がなかなかつかめない。トンネルの先にあるのはフッドが収監されている刑務所であることがわかり、ザ・メカニックがフッドを脱獄させようとしている可能性が高まる。バージルとゴードンは瓦礫の中から作業員の男性を救出するが、マシン内部ではフッドとザ・メカニックが言い争いを始め、ザ・メカニックはマシンを急発進させて建物の外に飛び出す。

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第14話 大噴火!

火山を監視するクエスタ教授から緊急事態を告げる連絡が入る。教授からの警告は毎年のことなので、異状なしと判断し、教授との交信を断ちきろうとするが、ブレインズに対して科学者同士の誓いを行使した。誓いを無視できないブレインズは、マックスを連れて火山へ向かい、噴火が間近に迫っていることを認める。クエスタ教授は火山のすぐ近くにあるリゾートホテルに警告し、すぐに避難するよう呼びかける。だがホテルのコンシェルジュはまったく取り合おうとせず、ブレインズが説得しても信じようとしない。ホテルの従業員や宿泊客を救うために、クエスタ教授は火山に通風口を開けて溶岩の流れる方向を変えるという計画を思いつく。そして、ブレインズと教授は、ジェットモグラを誘導するホーミング・ビーコンを火山の内部にセットする。

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第15話 狙われた水力発電ダム

ザ・メカニックにより世界有数の水力発電用ダムで、タービンの回転速度が急上昇する異常事態が発生。タービンルームには作業員が閉じ込められ、ダムの壁に亀裂が入って決壊の危険性が出てくる。知らせを受けてインターナショナル・レスキューが全員出動。スコットは水圧鉄管の中を通ってタービンルームへ作業員の救出に向かい、バージルとゴードンは壁の両側から亀裂の修理に当たる。世界防衛軍GDFが応援に駆け付け、フォスター大尉の指揮の元、スコットと協力して作業員たちの救出活動が行われる。フォスター大尉は特殊な盾でザ・メカニックからの電流攻撃を受け止め、その隙にスコットが作業員たちを救出。追加のナノクリートを届けに来たケーヨは、ザ・メカニックの小型船を追おうとするが、不審な動きをするGDFの輸送機に気づき、追跡して電池を取り戻すことに成功。トレーシー・アイランドに戻ってきたメンバーたちに、ブレインズはザ・メカニックが強力なレーザーを作ろうとしていることを話す。

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第16話 制御不能! プラズマボルト

環境安全委員会の認可を求めるソーラー・コレクターを視察するため、ペネロープはパーカーとともに地球の軌道上にあるステーションを訪ねる。だが謎の光の直撃を受けて貨物機は操縦不能に陥り、機長からの要請をを受けてサンダーバード1号・2号が救助に向かう。ちょうど視察に行っていたペネロープとパーカーも救助活動に参加する。

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第17話 大トカゲの襲撃

中央アフリカにある前人未到のムロカンバ渓谷で、冒険家夫妻バディとエリーが行方不明になる。地元の人々ですら恐れて近づかないその場所へゴードンとスコットは捜索に向かう。巨大な生物が存在する可能性もある渓谷でエリーが見つかり、謎の生き物に襲われてバディと離れ離れになったことがわかる。やがて巨大な足跡が見つかり、恐竜サイズのトカゲが姿を現す。ゴードンとエリーは必死に逃げ、避難していたバディと再会。3人は古いホバークラフトで逃げようとするが、エンジンが故障していて、修理には工具が必要になるホバークラフトに乗って、あちこちから出てくる大トカゲをかわしながら水路を疾走。最後は滝の上からジャンプし、サンダーバード1号のカーゴ・ネットで無事に救助される。

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第18話 おばあちゃんの大冒険

バージルはおばあちゃんのお供で買い出しに出かける。そこへサハラ砂漠の採石場で大規模な土砂崩れが起きて、作業員たちが閉じ込められていると連絡が入る。しかも現場には強い砂嵐が近づいていた。バージルはおばあちゃんと作業員たちを助け出そうとするが、同じエリアから別の救難要請が入り、地元の女性が砂嵐から逃げ遅れていることがわかる。そのため、バージルは採石場に残って救助に当たり、おばあちゃんが女性の救助に向かうことになる。無事に女性を救助したおばあちゃんは助けを求めるバージルの元へ戻り、救助を手伝う為にサンダーバード2号を自分で操縦すると宣言する。

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第19話 規則破りのレスキュー

旧式な大気清浄装置「ホライゾン・スクラバー」のメンテナンスのために、作業員2人を乗せて向かったポッドが、停止したはずの清浄装置のタービンが制御不能に陥って回転し始めたために、上昇気流に巻き上げられて汚染物質のタンクに突っ込む。だが清浄装置の管理会社「オキシー・ベイカー」社の担当者フレッドは、自分の記録に傷がつくことを恐れるあまり規則ばかりを気にする男で、ジョンがいくら救助への協力を求めても応じない。スコットとバージルが救助に向かう一方で、ジョンはパーカーに手強い担当者から何とかしてデジキーをもらってきてほしいと頼む。すぐオキシー・ベイカー社に向かったパーカーは、その担当者が昔刑務所で同房だった金庫破りの名人フレッドであることに気づく。

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第20話 謎のヒーロー TB5

ジョンはペネロープに誘われて、山間部にケーブルで吊るされた設計のシャトー・トラバースで開かれるチャリティー・オークションに行くことになるが、人が大勢集まる場所が苦手なので気が進まない。一方、ジョンの代わりにゴードンとアランがサンダーバード5号に向かう。オークションにはフッドが現れ、ケーヨが駆けつける。次々と危機に瀕する中、ペネロープとパーカーはゲストたちを避難させ、ジョンは何とか危機を阻止しようとする。

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第21話 クリスタル・インフェルノ

建築家ヨーストは自分が設計した世界一の高さを誇るタワー「クリスタル・スパイア」が、ドバイの高層ビルに一位の座を奪われたため、奪回しようと電動ジャッキでタワーを土台から押し上げる。だが電動ジャッキに加えてタワーをライトアップしたことで、限度を超える電流が流れ、タワー内で火災が発生してしまう。現場にいた消防隊の隊長マクレディ消火活動中に上から落ちてきた瓦礫に部下の消防士が挟まれてしまい、バージルとアランが現場に向かう。到着したバージルはサンダーバード2号の操縦をアランに任せ、パワースーツを装着して消防士の救助に向かう。しかし、展望デッキにいる人々を避難させる為に、タワーの外側にリモート・レーザーカッターを取りつける。人々は、サンダーバード号2に運ばれて救助は無事成功する。

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第22話 ママの牧場

砂漠の真っただ中にある「グラン・ロカ牧場」、そこはインターナショナル・レスキューにとって新しいギアを試したりトレーニングをしたりする場所であり、またトレーシー兄弟にとっては母の一族に代々受け継がれてきた土地でもある。そこへ侵入者を知らせる警報が鳴り、ペネロープたちはFAB-1で確認に向かう。用心しながら侵入者を追ったところ、穴の中に落ちて崩れた岩の下敷きになっているリポーター、キャットを発見。兄弟たちは父が使っていた大昔の空中バイクで救助に向かう。スコットたちがキャットの救助に当たる一方で、牧場に残ったジョンとブレインズは異常事態の原因がザ・メカニックだったという事がわかる。ブレインズらは勇気を振り絞ってザ・メカニックに立ち向かい、ザ・メカニックは逃走する。

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第23話 サンダーバード2号 宇宙へ

多くの船が行き来する宇宙のハブ空港「スペース・ハブ1」で、若き管制官コンラッドの小さなミスから事故が発生。出動したアランは、シューターの壁をレーザーで切断しようとするができず、酸欠状態のコンラッドのためにサンダーバード3号から酸素を送り、通信ユニットを壁に装着して連絡が取れるようにする。一方、爆発を食い止めるために必要な冷却システムをはサンダーバード2号でしか運べない。そこで急遽、サンダーバード2号にロケットブースターを取り付け、無事に大気圏を突破する。そして、降り注ぐ危険や爆発の危機は免れ、全員宇宙から無事に帰還する。

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第24話 海上ステーションからの脱出

ある海底油田にFAB-1に乗ったペネロープとパーカーがやってくる。この海底油田は安全性に問題があり、それを憂慮したペネロープが閉鎖計画を立てたのだった。だが油田で働く作業員たちのボス、マロイは救命ボートで逃げ出す。その直後石油タンクが爆発し、油田のプラットホームが2つに割れて片側が大きく傾く。救助にきたケーヨは傾いたプラットホームを吊り上げようとする一方で、ペネロープとパーカーはFAB-1で海底に潜り、石油の流出を防ぐためにドリルパイプを塞ごうとする。更にサンダーバード2号が救助に加わり、コンパートメントの作業員たちも無事に救助され、救命ボートで逃げたマロイたちも、ケーヨとペネロープによって確保される。

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第25話 ハイパースピード

天才発明家ティコ・リーヴスは、東京~ロンドン間を短時間で移動できるハイパーチューブとその中を走るハイパーカーを発明。選ばれた乗客第一号と初走行に臨む。だが原因不明の加速が続くという異常事態に陥る。ティコから救難要請を受けて、スコットが出動。スコットは別のハイパーカーに乗り込み、二つの車両をあえて衝突させて、ティコたちの車両に乗り移る。そしてブレインズが用意しておいたミニマックスの助けを借りて原因を探るが、ティコの設計自体にミスがあったことを発見する。最終手段としてサンダーバード2号に運ばれてサンダーバード4号がハイパーチューブ内に入り、ティコや乗客たちを救出。バージルがチューブを一部切断し、そこから飛び出したサンダーバード4号を空中でキャッチする。

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第26話 始動! プロジェクト・センチネル

サハラ砂漠から救助要請があり、巨大なレーザー・サテライトを見つけたジョンは、ザ・メカニックの「プロジェクト・センチネル」がついに動き出したことを知る。センチネルからのレーザー攻撃を受けたため、砂漠の地下に隠されていた謎の施設の存在が明らかになり、救助に向かったスコットは助けを求めていたのがフッドだったことを知って驚く。センチネルからのレーザー攻撃が続く中、駆けつけたサンダーバードS号、4号も攻撃を受ける。続いてFAB-1がレーザー攻撃をかわしながら、フッドを保護する。そして、ついにブレインズがレーザーの停止に成功する。

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(C) ITV Studios Limited / Pukeko Pictures LP 2020 All copyright in the original Thunderbirds™ series is owned by ITC Entertainment Group Limited.
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