サンダーバード ARE GO シーズン1 (配信数 26 話)
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作品情報
全体のあらすじ

絶体絶命の危機が…そんな時、国際救助隊(インターナショナル・レスキュー)が救助要請に応答する。偉大なる父ジェフ・トレーシー不在の中、5兄弟は頼りになる仲間たちとともに今日も地球のどこかへ救助へ向かう。合言葉は「サンダーバード・ARE・GO!!」

(C)ITV Studios Limited / Pukeko Pictures LP 2020 All copyright in the original Thunderbirds™ series is owned by ITC Entertainment Group Limited.

スタッフ
製作総指揮:エステル・ヒューズ / ジャイルズ・リッジ / アンドリュー・スミス / リチャード・テイラー
キャスト
スコット・トレーシー:浪川大輔
バージル・トレーシー:花輪英司
アラン・トレーシー:村瀬 歩
ゴードン・トレーシー:柿原徹也
ジョン・トレーシー:KENN
ケーヨ:寿 美菜子
ブレインズ:上田燿司
レディ・ペネロープ:清水理沙
おばあちゃん:磯辺万沙子
フッド:石塚運昇
パーカー:岩崎ひろし
放映期間
2015年

各話一覧

第1話 インターナショナル・レスキュー出動!(前編)

ミネルバ環礁沖で海底地震が発生。震源地付近の深海調査ステーションから救難信号を受けて、インターナショナル・レスキュー(国際救助隊)が救助に向かう。スコットのサンダーバー1号は修理中のため、バージルとゴードンが出動するが、バージルは海上からケーブルでステーションを支え、ゴードンは調査員たちを救出するため海中へ。

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第2話 インターナショナル・レスキュー出動!(後編)

インターナショナル・レスキューは、人工地震を起こしているのがフッドであることを世界防衛軍GDFに報告するが、ケイシー大佐は「フッドは実体のつかめない幻影だ」として静観する構えを見せる。その間にも地震は激しさを増しながら太平洋一帯に広がり、世界各国からSOSが殺到。

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第3話 スペース・レース

宇宙ゴミの掃除に向かったアランは、つまらない任務だと不平たらたら。だが何十年も前の戦争の置き土産であるステルス機雷を発見し、状況は一変する。アランがディスプレーに触れたために、機雷のカウントダウンが始まり、30分以内に停止コードを打ち込まなければ爆発してしまう。

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第4話 危険な鉱山を閉鎖せよ

南アフリカで突然放射線の数値が上昇。緊急出動したスコットとバージルは、二十年前に閉鎖されたウラン鉱山のメインハッチが何かの拍子に開いたためだと考える。だが、防護服のケースから足跡が続いているのを見たスコットは、何者かが坑内に侵入したと知り、突き止めるために地下深くへ降りて行く。現地には大型の嵐が接近中で、早く鉱山を再び封鎖しないと、人口密集地である首都プレトリアに放射性物質を含んだ雨が降る恐れがあった。

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第5話 消えたファイアーフィッシュ

アップグレードされた新エンジンを搭載した超音速旅客機ファイヤーフラッシュが、ロンドンから飛び立った直後に姿を消す。たまたま乗客として乗っていたケーヨは、電波妨害で外部との連絡が取れなくなっていることから、異変に気づく。機長から「乱気流の影響で減圧が生じたため酸素マスクを着用するように」とアナウンスが流れるが、乗客たちが酸素マスクをした途端、気絶するように眠り込むのを見たケーヨは、眠ったふりをしてコクピットに忍び込む。

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第6話 ロンドン大停電

おばあちゃんを乗せてロンドンに向かったバージル。ペネロープとお茶をする予定だったが、ロンドン上空に差しかかったところで突然すべてパワーが失われ、停電で真っ暗な市街地に不時着するハメになる。高いクレーンの中で助けを求めていた女性オペレーターを何とか下に降ろそうとするが、サンダーバードの装備はすべて電力を必要とするため使えず、クレーンの操縦席のドアも電子制御のため開けることができない。何らかの電磁波が原因ではないかと考えたバージルは、ハイテクな道具に頼らず頭を使えというおばあちゃんからのアドバイスを得て、手がかりを探し始める。

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第7話 高速トレイン大暴走

高速でテスト走行中の電車の車両が、突然コンピューターが反応しなくなったために、暴走を始める。スコットはブレインズを連れて救助に向かうが、めったに現場へ行かないブレインズは、サンダーバー1号からケーブルをつたって高速で走る車両へ降りるハメになり、パニック状態に陥る。ブレインズ1人では無理と判断したスコットが一緒に車両へ降りるが、コンピューターが操作不能のためスピードが落とせず、前方には満員の通勤電車が走っており、その差は刻々と縮まりつつあった。

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第8話 人口知能の反乱

宇宙ステーションサンダーバー5号が人工知能EOSに乗っ取られ、船外から中に戻れなくなったジョンに窒息死の危機が迫る。トレーシー・アイランドに連絡を取りたくても、EOSがジョンのフリをして「今朝は世界のどこからもSOSが入ってない」とみんなに信じ込ませているため、誰にもピンチを伝えられない。すぐにアランが救助に駆け付け、窒息死の危機は回避されるが、宇宙ステーションを完全に乗っ取られている以上、最悪ステーションを自爆させるしか道はなくなる。

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第9話 小惑星からのSOS

小惑星ルテティアの鉱山で、たった一人で作業中のネッドは、大規模な太陽フレアの影響で重機のシステムを破壊され、ドリルが小惑星の中心核に達して爆発が起きたために、太陽との衝突コースに入ってしまう。SOSをキャッチしたジョンは、すぐさまアランに出動するよう促し、いざと言う時のためにケーヨが同行することになる。2人が乗り組んだサンダーバード3号は加速して小惑星に向かうが、到達直前にまた大規模な太陽フレアが発生し、その真っ只中へ突っ込む形になってしまったため制御不能に陥り、ジョンやトレーシー・アイランドとの交信も途絶える。

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第10話 ピラミッドの呪い

カタカ山脈にある鉱山が地滑りで作業員と共に埋まり、駆け付けたバージルとゴードンが土砂をどけて無事に救出するが、その際に遺跡の入り口のようなものが発見される。入り口にかたどられていた像を古代言語のデータベースで調べたところ、そのピラミッドに眠るのは1100年ごろにその地域を支配していたカタカ族の王サパ・カパンクイ、笑う王であることが判明。それから5ヶ月後、ペネロープとパーカーは、笑う王のピラミッドで発掘作業を行っている考古学者ハロルド教授の元を訪れるが、ピラミッドの財宝を狙っているのではないかという疑惑が浮上する。

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第11話 最後の切り札

しばらくどこからもSOSが入らず、トレーシー・アイランドでは兄弟たちが珍しくゆったりとした時間を過ごしていた。だがジョンは重力で頭がボーっとしてしまい、早めにサンダーバード5号に戻る。インド洋で巨大なハリケーンが発生し、その真上の上部成層圏で気象調査中のシルス・ステーションが気になったジョンは、シルスを開発したフィシュラー産業の経営者フィシュラーに連絡を取る。フィシュラーはかつてブレインズの仕事仲間だったが、功績を上げることばかりに熱心で安全面をおろそかにしてしまう、いい加減な男だった。ジョンから連絡を受けたフィシュラーは、自社の快挙を自慢げに語り始めるが、その最中にハリケーンの影響を受け、大気圏外へと上昇を始める。

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第12話 深海からの脱出

小惑星の鉱山から転職したネッドは、回収車を運転して海底で有害廃棄物を除去する仕事に就いていたが、その回収車で火災が発生。コントロール不能に陥り、水圧で車体が危険な状態になる。ネッドの叫び声をキャッチしたジョンから連絡を受けて、バージルとゴードンが現場へ急行。ジョンはネッドの雇い主であるハイドレクスラー社のCEOヘクター・アンブロに連絡を取るが、「有害廃棄物を集めて何をしているのか?」という問いかけにアンブロは言葉を濁し、そのホログラム映像にもジョンは違和感を覚える。

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第13話 重力の井戸

ブレインズとともに、最高のハドロン衝突型加速器があるリサーチセンターを訪れたアラン。そこではブレインズのケンブリッジ大学時代の研究仲間がチームリーダーを務めており、アランはブレインズのオタク仲間だと思っていたが、現れたのは意外にも魅力的な女性、モファット教授だった。ブレインズとアランは早速、ハドロン衝突型加速器を見せてもらい、アランが原子を衝突させるためのボタンを押すが、期待していたような大きな反応は起こらずガッカリする。

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第14話 狙われたスペースホテル

ブレインズが開発した新技術「ナノ建築テクノロジー」によって、わずか1週間で完成したスペースホテルがグランドオープンするが、ホテルに到着したペネロープは、レポーターからホテルの安全性について疑問を突きつけられる。ペネロープが「ブレインズの技術を信じている」とレポーター言ったその矢先に、外殻に穴があき、スペースホテルは回転しながら軌道を外れて落下し始める。

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第15話 月面基地アルフィー

地球では33年ぶりのしし座流星群の大出現が見られた夜、月には大量の隕石が降り注ぎ、ジェフ・トレーシーが建設した月面基地「シャドー・アルファ・ワン」を直撃することが判明。基地はとっくに閉鎖されていたが、ジェフの旧友でインターナショナル・レスキューの創設にも関わったリー・テイラー大尉がまだいることがわかる。スコットはアランのTB3に同乗し、ジョンと連絡を取りつつ月へレスキューに向かう。

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第16話 バースデー・プレゼント

8月15日、バージルは自分の誕生日であることをそれとなく兄弟やおばあちゃんに思い出させようとするが、みんなにかわされてしまう。そこへジョンから救難信号を受信したと知らせが入り、バージルは北極圏へ。SOSを送ってきた男性が言ったのは「故障した」という一言だけだったため、ジョンは高を括る。

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第17話 海底急行の危機

モファット教授は新たに発見された量子「センチュリアム2-1」を世界防衛軍の研究所に運ぶため、ペネロープとパーカーを連れて海底トンネルを走るレイキャビク急行でアイスランドへ向かう。フッドは以前からこの量子を狙っており、何度か盗もうとしては世界防衛軍にニセモノをつかまされていたのだった。

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第18話 マックス 北極圏へ出動!

任務続きのハードな1週間を終え一件落着と思いきや、そこへ再び救助要請が。北極圏にあるオーロラをエネルギー源とする発電所で、過剰なエネルギーが溜まり続け、このままでは大規模な爆発につながってしまうという。すぐにスコットとバージルが、北極圏の厳しさにも耐えられるように改良されたマックスを伴い出動した。

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第19話 小さな科学者

野原でサンダーバード3号の模型を飛ばしていた少年エイデンとその父ウィリアムズは、エネルギー泥棒が地下からメタンハイドレートを盗み出すために設置した音速採掘マシンを発見。停止させようとコントロール・セクションに入った親子は、通報直後にマシンの下が陥没したため、その中に閉じ込められてしまう。

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第20話 伝説の金庫破り

大学の研究所で実験を行っていたラングレン教授が、危険な反物質を取り扱うための格納庫の中に閉じ込められてしまう。ペネロープとパーカーはその晩、首相のチャリティー・パーティーに出席する予定だったが、ケイシー大佐から「パーカーの専門家としての知恵を借りたい」と頼まれて、教授のレスキューに携わることになる。

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第21話 ハレー彗星での冒険

75年ぶりにハレーすい星が地球に接近し、アランは夢に見るほど楽しみにしていた。そんな中、有名な冒険家フランソワ・ラメアーが、妻と共にスペースヨットでハレーすい星の尾の中に入り、人類初の歴史的な瞬間を放送すると発表。だがそこは岩や氷の塊が飛び交う危険な場所で、案の定ヨットはすぐ塊に激突し放送は中断される。

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第22話 シルビア大おば様とティーを

アランは突然クレイトン=ワード邸に連れていかれ、パーカーから自動車教習を受けることになる。教習車として使われるのは旧式のFAB0だった。一方、ペネロープは大おばのシルビアをお茶に迎えることになる。シルビアは到着するなり何か別の用件があることを匂わせるが、そこへ2人組の泥棒ビルとテリーが侵入。シルビア役はスペシャル・ゲスト声優の黒柳徹子。

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第23話 インターナショナル・レスキュー出動禁止!

寸断された橋に世界防衛軍GDFの運転手が取り残され、困っていたケイシー大佐の元に駆け付けたインターナショナル・レスキューが、橋を特殊なフォーム材で安定させ、無事に運転手を救助する。だがその直後、安定したと思われた橋が突然崩れ落ちる。そこへ新任の副司令官ジャナス大佐が現われて、ケイシー大佐を「この失態で責任を追及される」として連行。また、これまで誰の配下にも置かれていなかったインターナショナル・レスキューに対し、「これからは出動の際に必ずGDFの許可を取るように」と命じ、事実上の謹慎処分を言い渡す。

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第24話 サンダーバードS 発進!

ケーヨはサンダーバードS号を駆使して、暗号解読装置を盗んだ窃盗犯を捕まえるが、「僕らは警察じゃない。人命救助が最優先だ」と主張するスコットと、インターナショナル・レスキューの流儀を巡って意見が対立する。そこへジョンから、中央航空管制センターの機能が停止したために、世界中の空で飛行機が立ち往生していると連絡が入る。ケーヨは管制センターの偵察に向かい、スコットとバージルは、着陸できずピンチに陥っている多くの飛行機を救うべく出動する。

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第25話 さらわれたエージェント

パーカーとペネロープはGDFのケイシー大佐からの協力要請を受けて、おとり作戦に参加。南米から来たバイヤーとその運転手に扮して、バニーノという男から強力な磁場を発生させる発明品リパルサーを買い取ろうとする。スコットはGDFからの要請を承諾したものの、救助を使命とするインターナショナル・レスキュー本来の職務からは逸脱するため、不安でたまらず密かにケーヨを見張りに行かせる。

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第26話 トレーシー・アイランドの危機

ケーヨはトレーシー兄弟たちにフッドのことを話そうとするが、折悪く世界各地で緊急事態が同時多発的に発生。ケーヨを含む全員が出動するが、現場に行ってみると遭難者がどこにも見当たらない。ケーヨは罠ではないかと疑い、ブレインズに連絡しておばあちゃんとともにすぐシェルターに隠れるように言う。

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