愛してるゲームを終わらせたい (配信数 7 話)
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作品情報
全体のあらすじ

負けられない『恋のゲーム』が今、始まる。
同じ高校に進学した浅葱優希也と桜みくは、“両片想い”の幼なじみ。自分の想いに気づいているのに…。今にも「好き」があふれそうなのに…。…でも、素直になれない!! 近すぎて、遠すぎる、優希也とみく。ふたりをつなぐのは、小6のときにはじまった「愛してるゲーム」。交互に「愛してる」といって照れたほうが負け。今でもずっと続ける、意地の張り合い。愛してるゲームに勝てたら、告白したい――。愛してるゲームに勝って、「好き」を認めさせたい――。両片想いを卒業するための、ありったけの想いを込めた“恋のゲーム”がはじまる!!

(C)堂本裕貴/小学館/「愛してるゲームを終わらせたい」製作委員会

スタッフ
原作:堂本裕貴(小学館「サンデーうぇぶり」連載中)
監督:谷 東
シリーズ構成・脚本:大知慶一郎
キャラクターデザイン:福地友樹
サブキャラクターデザイン:谷川亮介・杉村友和
プロップデザイン:杉村友和
美術監督:西山正紀
色彩設計:上野夏子
3Dディレクター:鈴木雅臣
撮影監督:久保田 淳(シアン)
編集:谷 東・榎田美咲(エディッツ)
音響監督:矢野さとし
音楽:松田彬人
音楽制作:POPHOLIC
音楽制作協力:ミリカ・ミュージック
アニメーション制作:FelixFilm
オープニング・テーマ:CHiCO with HoneyWorks「君のせいで愛してる」
エンディング・テーマ:PompadollS「リトルワールド」
キャスト
浅葱優希也:石川界人
桜 みく:伊藤美来
浅葱若菜:丸岡和佳奈
東雲匡琉:子安武人
花葉雛子:小倉 唯
萌木菜月:本渡 楓
放映期間
2026年

各話一覧

#1 幼なじみは負けたくない

幼なじみの優希也とみくは、小6のときに始まった「愛してるゲーム」を今も続けている。「愛してる」といって照れたほうが負け。――ただそれだけの遊びだったのに、優希也はみくを好きになってしまい、今にも想いが溢れそうになっていた。それでも勝負に勝つと意地を張るが……。高校入学を期に、思いもよらない波乱が訪れる!

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#2 幼なじみは料理する

高校生活が始まり、持ち前の明るさで早くもクラスに馴染んだみく。対照的に、優希也は立ち位置に悩み、 すでに“ぼっち”気味! そんな優希也に、みくはいつも通り軽口を叩くが、みくの友人たちが優希也に興味を示し、思いがけず距離を縮めていく。その様子を目にしたみくは、理由のわからないモヤモヤを抱え始め……!?

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#3 幼なじみは誘いをかける

中学の卒業式、誰からも注目されるみくがずっと自分を気にかけてくれていたと知り、必ず追いつくと決意した優希也。しかし今は、彼女に何をしてあげれば喜んでもらえるのかがさっぱりわからない。雛子からアドバイスをもらった優希也は、みくとある約束を交わす。これはデート? それとも新たな「愛してるゲーム」の始まり……!?

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#4 幼なじみはなんでもする

デートでの一件が頭から離れず、みくは優希也の真意を確かめるために、あらためて「愛してるゲーム」のルールを確認する。「ドキッとさせるためならなんでもしていい」。その“なんでも”は、どこまで許されるの――!? お互いに相手をドキドキさせる言葉と行動を繰り返し、ふたりはそのラインを探り合うのだが……。

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#5 幼なじみは朝に来る

喫茶店で、ささやかなゲームが始まる。優希也とみくが1本のスプーンでパフェを食べさせ合うことになり、駆け引きはいつも以上にヒートアップしていき……。さらに、ある日はみくが早朝から優希也の家を訪れ、突き指をしたから優希也に髪を結んでほしいとお願いする。不意打ちを狙ったはずだが、勝負は思わぬ方向へ……!?

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#6 幼なじみは泊まりたい

自分には女の子としての魅力がないのでは――。優希也のそっけない態度に思い悩んだみくは、彼の妹・若菜にそれとなく相談し、少女マンガを勧められる。みくがそこで見つけた、ふたりが“まだやっていないこと”。それは……お泊まり!! みくは妄想を繰り広げながら、以前は当たり前のように遊びにいっていたことを思い出す。

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#7 幼なじみは勝負を決めたい

優希也の家で晩ご飯を食べた流れで、みくがそのまま泊まることに! 優希也はみくから積極的に勝負を仕掛けられるが、彼女を大切に思うあまり踏み込むことができず、何もやり返せなかった。ぎこちない態度のまま、みくを客間へ案内する優希也。「したいこと」をいってほしいというみくに、優希也が告げたことは……。

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