新世紀GPX サイバーフォーミュラ11 (配信数 6 話)
視聴トラブルを発見した場合
作品情報
見どころ
圧巻のままシリーズを締めくくったTV版最終話の直後に描かれた続編である。絵柄や物語も非常に近く、そのまま続けて視聴するのにピッタリだ。チャンピオンの栄光に輝いたハヤトが、プレッシャーに負けて勝てなくなってしまう様は、物語はいったん終わっても人生は続いていくという、この先に展開するシリーズの様相を示している。勝利と敗北、栄光と挫折、光と影は常に表裏一体だという視点は実に貴重だ。本作では新マシン、スーパーアスラーダAKF-11が登場。ロボットアニメのノウハウを活かし、架空のレーシングマシンのディテールや、必殺技に相当するメカニカル表現が濃密なのも、単なるレースものの枠を超えて実に嬉しい。【アニメ評論家・氷川竜介】
全体のあらすじ

復活シューマッハ!ゴーグルに隠されたその真意は?
第11回サイバーフォーミュラWGPX開幕!前年度チャンピオンのハヤトは、ライバルのニューマシンやチャンピオンであることのプレッシャーに悩まされる。また、突然復帰を果たしたシューマッハ、新参加クルーのクレアに自分の存在意義を見失うみきと、波乱含みの展開を見せていく。

(C)サンライズ

スタッフ
原作:矢立 肇
ストーリー原案・監督:福田己津央
キャラクター原案:いのまたむつみ
キャラクターデザイン:吉松孝博(スタジオライブ)
マシンデザイン:河森正治(スタジオぬえ)
コンセプトデザイン:中沢数宣(レッドカンパニー)
音楽:大谷 幸/小西真理
キャスト
風見ハヤト:金丸淳一
菅生あすか:三石琴乃
車田鉄一郎:飯塚昭三
城之内みき:安達 忍
クレア:冬馬由美
新条直輝:縁川 光
ナイト・シューマッハ:速水 奨
カール・リヒター・フォン・ランドル:松岡洋子
アスラーダ:小野健一
放映期間
1992年

各話一覧

ROUND1 栄光のカーナンバー

2年連続チャンピオンだけに贈られる栄冠“11−ダブルワン−”。第11回WGPXに於いて最年少でその栄冠を狙える立場にあったハヤトは、その重圧とニューマシンを投入してきたライバル陣の躍進で、惨憺たる有様に陥ってしまう。復活なるか?! 白熱の新章開幕!

視聴する
ROUND2 復活!超音速の騎士

復調したハヤト。スゴウチームも新クルー、クレアを迎え、波乱と躍進の予感が…。しかし突然の復帰を果たしたシューマッハが、サイバーフォーミュラ全ドライバーに対して宣戦布告! 狡猾でハードなラフプレーで、ライバルドライバーを翻弄するシューマッハの真意は?

視聴する
ROUND3 新(ニュー)アスラーダ誕生

ついに完成したニューアスラダー“AKF-11”。だがハヤトは、テスト走行で思いどおりのタイムを出せず思い悩む。しかし加賀のアドバイスにより、アスラーダのサポートを切り、荒馬のようなマシンに再挑戦したハヤトは、必殺のコーナリングをものにできるか!

視聴する
ROUND4 全開!イナーシャルドリフト

スゴウがニューマシンで臨む第6戦。ハヤトはイナーシャルドリフトを駆使し絶好調な予戦スタートを切るが、その一方で、シューマッハとドライバーの対立、居場所を無くしチームを離脱したみきと、周囲のドラマは波乱含み。そして熾烈なる本戦がスタートした!

視聴する
ROUND5 決戦の朝

最終戦を目前に控えたハヤトとあすかは、ようやくシューマッハ参戦の真意を知ることになった。その真意故に、シューマッハを乗り越え、勝利を勝ち取る決意を新たにするハヤト。そして思いを同じくする、全てのドライバーたちの意地をかけた、戦いが始まろうとしている。

視聴する
ROUND6 この瞬間よ永遠に…

スタート直後の接触トラブルに見舞われながら、驚異的な巻き返しをみせるシューマッハとハヤト。しかし、シューマッハの視神経は、最早限界に達しようとしていた…。頂点を目指し、熾烈なバトルを繰り返すドライバーたちに訪れる至高の瞬間。それを征する勝者は誰だ!?

視聴する
(C)サンライズ
会社概要
サイト利用規約